研修・講義セクションを作成する

はじめに

研修・講義セクションは、集合研修や実技講習などの「eラーニング以外で実施した学習(トレーニング)の履歴」をeラーニング上のユーザーIDに紐付けて管理できる機能です。クラウド型eラーニングシステムeden LMSの学習履歴管理機能を使えば、たとえば「オンラインで事前学習→集合研修→オンラインで確認テストとアンケート実施」といった流れを一元管理できるとともに、受講者側にも学習の流れを分かりやすく見せることができます。また、実技テストや面接などを実施した場合は、得点や講評などを記録していくこともできます。ここではすでに作成済みのコンテンツに「研修・講義セクション」を追加する方法を説明します。

やり方

STEP1: 「コンテンツ管理」タブを開く

「コンテンツ管理」タブをクリックします。

STEP2: 「チャプター編集画面」を開く

「研修・講義セクション」を追加したいコースの「編集」ボタンをクリックして、チャプター編集画面を開きます。

STEP3: 「セクションの追加」を開く

「セクションの追加」ボタンをクリックします。

STEP4: 「研修・講義セクション」の編集画面を開く

「研修・講義セクション」ボタンをクリックします。

STEP5: セクションのタイトルを入力する

コンテンツ一覧に表示されるタイトルを決めます。

STEP6: 「研修・講義セクション」の内容を設定する

研修・講義セクションのコンテンツ機能自体は通常のテキストエリアと同じです。こちらで受講生に向けた講習についての概要を記載したり、あるいはレジュメや当日の配布資料を載せておくといった使い方が可能です。

さいごに

これで研修・講義セクションが作成できました。受講者ページのコンテンツ一覧より、研修・講義セクションが追加されていることが確認できます。
これにより、受講者は自分が一連の学習の流れにおいて、どの段階で集合研修等を受ける必要があるかを一目で把握できます。また、参加の履歴や、実技テストでの得点や面接結果などを管理する方法については研修・講義セクションの受講履歴を管理するをご覧ください。