研修・講義セクションの受講履歴を管理する

はじめに

「研修・講義セクション」については研修・講義セクションを作成するをご覧ください。

研修・講義セクションを受講者に割り当てた場合、他のセクションと異なり、受講者が研修・講義セクションを開いても、自動的に完了とはなりません。受講履歴は管理画面から管理者が行う必要があります。管理者側で集合研修への参加履歴を登録することによって、eラーニングと集合研修を合わせたコース全体を一元管理することが可能となります。

やり方

STEP1: 「コース管理タブ」を開く

「コース管理タブ」をクリックします。

STEP2: 「コンテンツ別進捗」を開く

受講履歴を更新したい研修・講義セクションが入っているコースの「コンテンツ別進捗」をクリックします。

STEP3: 「研修・講義セクション」を開く

コース内のセクション一覧より、受講履歴を更新したい研修・講義セクションをクリックします。

STEP4: 受講状況一覧を確認する

受講状況一覧が表示されます。最初は全員「未受講」となっていることが確認できます。

STEP5: 「受講状況一覧をダウンロード」する

赤枠の「受講状況一覧をダウンロード」をクリックして、エクセルファイルをダウンロードします。

STEP6: エクセルファイルを開く

ダウンロードしたエクセルファイルを開きます。

STEP7: 「受講済」を入力する

受講済みのユーザーについて「受講ステータス」列を「完了」に変更します。この画面では、橘あゆみさん以外が受講したものとします。

補足
受講ステータスについては「未受講」「未完了」「完了」のいずれかから選択できます。「未受講」はまだ受講していない場合、「完了」は受講完了になったときに利用します。「未完了」は、たとえば「実技テスト等で、受けたことはあるがまだ合格していない場合」を記録したい場合に利用します。終了率の計算時は、「未受講」と「未完了」の場合は、まだ学習を完了していない状態として扱われます。

STEP8: 受講日時や得点、メモを入力する

受講ステータスを「完了」や「未完了」にした場合、最終学習日時はファイルアップロード時の時刻となりますが、もし指定したい場合は最終学習日時の列に日付を入力します。また必要があれば得点とメモも入力します。(得点は数値、メモは文字を入力します。メモについては改行も入力可能です)入力が終わったらエクセルファイルを保存します。

STEP9: 「受講状況一覧をアップロード」する

赤枠の「受講状況一覧をアップロード」をクリックします。

STEP10: エクセルファイルをアップロードする

STEP8で保存したエクセルファイルをアップロードします。

STEP11: アップロードの完了を確認する

アップロードの完了を確認し、戻るをクリックします。エラーメッセージが出る場合はエクセルの内容を修正して再度アップロードします。

さいごに

これで研修・講義セクションの受講履歴を更新できました。学習状況の一覧が更新されていることを確認できます。